About

*

犬の家は落ち着ける場所にすること

犬にとって寝る家は大切です。
自分が寝ている時に、起きされたり触られたら嫌ですよね。
犬も同じと考えてください。

まずは愛犬がリラックスできる空間作りをしましょう。
家に入っているときは扉も締めて置くことも大切です。
犬にとってプライベートかつ快適な空間、安心できる場所にしましょう。

よって、犬がリラックスしている時に、むやみに声をかけたり目線をあわせたり、話かけないようにしましょう。

夜寝る時や、留守にするときは、基本的には家に入れて扉をしめておくことです。
逆に、家から外に出ているときは、扉を開いておき、愛犬が自由に入ったり出たりできるようにしときましょう。

どうしても、家に入らない場合は、トレーニングする必要があります。

まずは60分程度、家に入れて扉を締めます。
60分間静かにできたら、扉を明けて外に出れるようにします。
騒いだり、落ち着きが無い場合は、外にでれないというしつけを付けましょう。

設定した時間をクリアできれば外に出し、次の日は時間を少しずつ長くしながらトレーニングしましょう。
このトレーニングを繰り返すことで、徐々に家ですごすリラックス空間を認識させる習慣作りが大切です。

2016/12/26 | 犬のしつけ

関連記事

新着記事

コメント/トラックバック

現在、この投稿へのコメント/トラックバックは受け付けていません。

前の記事:

次の記事:

no image
犬の家は落ち着ける場所にすること

犬にとって寝る家は大切です。 自分が寝ている時に、起きされたり触られ...

→もっと見る

    PAGE TOP ↑